【オンライン研修・全5回】在宅療養コーディネート・ナース養成研修

受付中

基本内容

開催日 2020年11月19日(木) ~ 2021年1月21日(木)
回数 全5回
時間 13:00- 17:00
受講料 30,000円(一般)
場所 その他 オンライン研修
対象・定員 対象 : 病院や地域で移行支援・療養調整を専任・専従で担当している看護職、
       病棟・外来など部署、病院に限らず地域で活動している方、
       退院支援・退院調整・在宅療養支援に携わっている方
定員 : 30名
※ 定員に達し次第、締め切ります。
※ 本学教職員で受講希望の方は、教育センターまでお知らせください。
※ 学生の方のお申込みは、受け付けておりません。

講座の内容

申込受付開始は、9/1(火)10時~ 先着順です。

★Zoomによるオンライン開催
パソコンを使用して、ご参加ください。
iPadなどのタブレット型端末での参加も可能ですが、パソコンの使用を強く推奨します。
なお、スマートフォンでの参加は不可といたします。
インターネット通信の環境はご自身で整備をお願いいたします。


病院等において移行支援や調整を専任・専従で担当されている看護職を対象に、参加型講習を通してその活動を強力に支援します。参加を通して活動のための最新情報が得られるとともに、参加者間での意見交換により視野が広がります。
あなたの実践や施設・地域の課題が明らかになり、自信をもって活動していけるよう支援します。


「在宅療養コーディネート・ナース養成研修」ご案内チラシ

※ プログラム修了者には全日程の4/5以上の出席で修了証を交付いたします。
※ 講座内容を更新しました。(2020年8月28日)
※ 在宅療養コーディネートの経験が少ない方は、本研修前に「在宅看護コンサルテーション」のご受講を
   お勧めいたします。

講座スケジュール

日程 曜日 講座内容 講師
1 2020/11/19  
・ 在宅療養支援の今日の動向について理解し、コーディネート・ナースとして自らの果たす役割を考察する。
・事例の長い時間軸に沿った経過から、療養者の希望を叶えることをめざした療養支援のタイミングや介入方法を考える。
2 2020/12/3  
・病気や加齢に伴う暮らしづらさを抱えながら、尊厳保持、自律した生活を支える看護について考える。
・在宅療養者を支援するための在宅(居宅・施設)・外来・病棟それぞれの場における看護師の役割を考える。
3 2020/12/17  
・外来・訪問看護・退院支援に関連する倫理的ジレンマとその解決方法について学ぶ。
4 2021/1/7  
・本人の意向を支え、望む生活を実現するために、入院前から退院後までを見通した、食べること・排泄することなどを支援する看護実践について考える。
5 2021/1/21  
・在宅療養コーディネートナースとして、これから取り組んでいきたい課題について述べることができる。
・事前課題の共有とこれまで本コースで学んだことを総合して、人々が病や障害を持ったとしても、「地域で暮らし続けることができる(aging in place)」を実現するために、住民の目線で必要なことを挙げることができる。

その他

«申込時にアンケートがあります»
申込が完了するとアンケートへの回答ができません。申込完了前に必ずご回答ください。

講師紹介※ 順不同

山田 雅子
聖路加国際大学大学院看護学研究科 教授・教育センター生涯教育部長
地域看護専門看護師
宇都宮 宏子
在宅ケア移行支援研究所 所長
福田 裕子
まちのナースステーション八千代 所長
河野 政子
地域包括ケアコンサルティングあるす 代表
在宅看護専門看護師
山本 悦子
辻内科循環器科歯科クリニック
在宅看護専門看護師
宮本 千恵美
順天堂大学医学部附属順天堂医院 師長
在宅看護専門看護師
竹森 志穂
聖路加国際大学大学院看護学研究科 准教授
地域看護専門看護師
西村 恵理奈
聖路加国際大学大学院看護学研究科 助教
在宅看護専門看護師 / 訪問看護認定看護師

受付中

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